アダルトグッズの歴史を知る

前回は電動ローターについてコメントさせて頂いたが、今回は電動こけし(電動バイブ)を歴史もふまえて解説しよう。
元々国産性具として開発販売されたのは江戸時代からでその時代の主流は木や牛の角などを滑らかにし、男性性器に似せたものが大半であった。
もちろんその時代に電動こけしなどあるわけがなく電動バイブが開発販売されたのは、なんとつい最近の昭和45年である。
国産第一号の電動こけしは全体をゴムで覆いサオが左右に回転する機能を搭載した画期的な物で当時アダルトグッズ業界に旋風を巻き起こした。
その記念する初号機が「熊っ子」なのである。
昭和30年頃のアダルトグッズ業界は電動ローターのヒットなどにより上向いていた成長が「熊ん子」の出現によって更に加速され平成に入るまで常に成長(といってもメーカー数社だけの業界)してきた。
がっ!バブル崩壊とともに、電気、玩具メーカーの下請けや景気が落ち収益の下がった工場が空いた生産ラインでアダルトグッズを生産するなど、新規参入組が多く参加し熾烈な開発競争に突入するのである。昭和30~60年台には玩具種類が極少数だったものが平成バブル崩壊とともに数10倍以上になったことからも伺える。
そのため成長力/収益率はメーカー数だけ分散され平均的になり数社独占の大人の玩具バブルも崩壊し現在に至る。
こんな話しもある。昔は温泉街などでの玩具販売が盛んで、ストリップ劇場などのとなりの怪しい店で販売されていたこともあったが、これも温泉街の荒廃や風営法の施行などによって徐々に姿を消していった。
当時の入手方法は店舗購入が主であったが、自動販売機に姿を変え、雑誌通販、そしてインターネットと、その時代時代に反映されているのも面白い。
だが我々消費者の立場からみるとメーカーと商品種類が増えたことによりより良い製品と商品を選択する幅が広がり誰でも手軽に入手しやすくなった事はメリットとして受け止めようではないか。
女性用アダルトグッズのすすめ

電動マッサージ器(略して電マ)です。
もう知らない人はいないくらいに有名ですよね。
ホテルにいっても、結構置いてあります。
私は、ちょっと潔癖症気味なので、ホテルのは使いませんが・・・
ということで、家にはMy電マがあります。
(My電マって変な言葉?)
以前ローターを紹介しましたが、やっぱり家庭用電源!パワーが違います。
というか、これでイケない女の子はいないと思います。
(でも強くやると痛いから、男の子は気をつけるように!)
大人のおもちゃは電池式が多いのですが意外と早く消耗してしまい、一人Hしてるときに、電池が切れたりすると、結構むなしい気持ちになってしまいます。
でもこれは家庭用電源ですので、停電以外でとまることはありません。
しかも、ローターとは比べ物にならないくらい、すごい威力です。
女の子で、大人のおもちゃを買おうって思ってる人、とりあえず、これはオススメ!
さらに、すごい使い方!
Hしてるときに、彼に入れられながらクリに当てると、もう最高!
何度でもイケちゃう感じです。
ぜひ試してみて!